思いついた時に書いているので、年代・季節はバラバラです…。
「虹の岬の喫茶店」という小説をご存知ですか?
森沢明夫(著)。岬の先端にある喫茶店「岬カフェ」が舞台の小説。
夫を亡くした店主が、選りすぐりのコーヒーと音楽で、心に傷を抱えた客たちを優しく癒やしていく温かな物語…。
吉永小百合さんが主人公で映画化にもなっていた。
原作は千葉県が舞台らしいのですが、真鶴にも「岬カフェ」があるのです。
真鶴半島の先端…。
女性店主がお一人で切り盛りしています。
なので入場制限もあったり…(入れたらラッキー)。
とにかく景色が最高!
色々なドラマも、アイデアも生まれそう…。
伊豆半島(東側)にドライブやツーリングの際はおすすめです!
ちなみに写真後半は、小田原・早川あたりからの相模湾眺望。元気印の黄色は名産の「湘南ゴールド」だそうです。
PHOTO:OM SYSTEM:TG-7
「夢の吊り橋」をご存知ですか?
静岡県・寸又峡(すまたきょう)にある、『一生に一度は訪れたい』と言われる、SNSでも話題の絶景スポット
この橋の最大の見どころは、なんといっても足元に広がるエメラルドグリーンの湖面。
「なんでこの色?」とお思いかもしれませんが、「チンダル現象」という、光の通路が微粒子に反射して輝いて見えることから、このような不思議な色に見えるのだそうです。
全長90m、高さ8mの吊り橋から眺める景色は、まるで別世界に迷い込んだような美しさ…。
さらに、「橋の真ん中で恋の願いを唱えると叶う」というロマンチックな伝説もあり(全く知りませんでしたが…)、パワースポットとしても人気らしいです。
「夢の吊り橋」を渡り終えた達成感に浸るのも束の間、目の前には304段の急な上り階段が立ちはだかります。
実はここが「寸又峡プロムナードコース」最大の難所。観光シーズンは橋が一方通行になるため、この階段を避けて通ることはできません。勾配もかなり急なので、登り切るにはかなりの体力が必要です。
私のような運動不足な人間は、体力低下を嘆くことになるでしょう。
足元はスニーカーが鉄則: 階段は滑りやすく、渡り終わってから戻るまでさらに30分〜1時間ほど歩きます。
定員は一度に10名まで: 混雑時は待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持って訪れましょう。
余談ですが、寸又峡には古民家風の素敵なカフェもあり。疲れた体を癒してくれるでしょう。
PHOTO:CANON EOS R7/SIGMA 18-50mm F2.8
冬の西伊豆〜南伊豆、下田。2泊3日のソロツーリング、ソロ旅館泊でゆっくり回ってみた。
西伊豆から南伊豆へ、碧い海と絶景を巡る至福のツーリングロード。
変化に富んだ海岸線を走り抜け、秘境感漂う中木漁港へ。港内でも底が見えるほどの圧倒的な水の透明度と、のどかな漁村の空気に癒やされる。
伊豆最南端・石廊崎では、断崖絶壁に打ち寄せる波と灯台のコントラストが目に鮮やか。
そして最後は穏やかな白砂の弓ヶ浜で波音に心が和む…。
伊豆は東京からそんなに遠くない…けど、「遠くに来たな…」と、変化に富んだ景色のおかげでより一層旅感が感じられるのが好きだ。海岸線をしっかり回ると250km程度あるらしい。
特に西伊豆の夕日の時間が最高(風がなければ…)。運が良ければ薄鈍色に染まる富士山も見られる。
※余談だが、私が「うすにびいろ」という言葉とその色を知っていたことに嫁と娘が驚いていたことがある。なんか暮らしいが…。
ライダーを魅了する、伊豆の自然美満喫ルート。もう何十年もクルマやバイクで通っているけど、その時々で新しい出会いがあるの嬉しい。
PHOTO:CANON EOS R7/SIGMA C 18-50mm
冬の男鹿半島、海岸線散策。厳しい寒さの中に広がる絶景は、この季節ならではの美しさ。
まずは「秋田のウユニ塩湖」とも呼ばれる鵜ノ崎海岸。遠浅の岩場に打ち寄せる冬の波と風景は、どこか詩的な情緒を感じさせる。
道中、出迎えてくれたのは巨大ななまはげ立像。うっすらと雪化粧をしたなまはげは普段以上に威厳があり、まさに男鹿の守り神といった佇まい。その迫力ある姿は、絶対に写真に収めたいスポット。
男鹿最北端の入道崎灯台。寒風吹き荒ぶ香料とした風景。ここから見渡す冬の日本海は、荒々しくも息をのむ絶景。
冬こそ美しい男鹿の海岸線、皆さんもぜひカメラを持って訪れてみてください。
PHOTO:OM SYSTEM TG-7
今年も柴灯まつりの季節がやってくる。
写真は2025年度のもの。氷点下、そして雪の降り積もる山深い真山神社を舞台に、なまはげが山から里へ降りてくる
神事。本当に幻想的で、吸い込まれそうになる…。
なまはげは豊作を祈り、人々の無病息災を願う神様(来訪神)とされる。
鬼のような姿で恐ろしい唸り声を上げながら闊歩するなまはげは、見た目は怖いのだがどこか温かさを感じるところも不思議…。
ちなみに柴灯まつりは大勢のカメラマンさんがいらっしゃるので、撮影には覚悟が必要です…。
PHOTO OMSYSTEM TG-7
前日の大雨の影響か? 夜がかなり涼しかった(むしろ寒かった…)。
キャンプ場の管理人さん曰く、「秋が近づいた気がします」とのこと。
8/7なのに! 高原の季節の移り変わりはとにかく早い…。
ちなみに翌日市内へ下山したが、しっかりめちゃくちゃ暑かった…。
PHOTO:CANON EOS R7/SIGMA C10-18mm
\ バイク写真撮影も承ります /
ただ私がバイクが好きなだけなのですが…。バイクツーリングをご一緒して写真をお撮りします(無料)。まずは一緒に走りましょう!